コラボ

さいこぱすぴすたちお。

さいこぱすぴすたちお。

DELIGRAPHICS × さいこぱすぴすたちお。

1|コラボレーションのきっかけ

今回のコラボレーションにおいて、さいこぱすぴすたちお。さんが最初に挙げたのは
他には無いおもしろい素材を使ってみたい」という視点だった。

DELIGRAPHICSとしても、既存の延長線ではなく、
表現として新しい余地のある取り組みを模索していたことから、この感覚は自然と共有されていった。


2|Tシャツというキャンバスの捉え方

さいこぱすぴすたちお。さんは、Tシャツを単なる衣類としてではなく、
飾ることもできる媒体として捉えている。

着用するだけでなく、額に入れて飾るなど、
インテリアとして成立する可能性にも言及されていた。

日常的なアイテムでありながら、使い方を限定しない。
その柔軟な視点が、Tシャツという媒体の持つ広がりをあらためて浮かび上がらせている。


3|このコラボレーションにおける「自分らしさ」

今回の取り組みの中で、さいこぱすぴすたちお。さん自身が
「一番自分らしい」と感じているポイントは、色と思い切りだ。

細かな説明や理屈よりも、まず表現として成立させること。
そこに遠慮を持ち込まないこと。

このスタンスは、日々の制作姿勢とも一貫しており、
コラボレーションでありながら、無理に合わせにいかない自然さへとつながっている。

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4|創作の原点と、仕事としてのデザイン観

さいこぱすぴすたちお。さんの創作の原点は、
気がついたら描くのが好きで描いていた」という、とても素直な一言に行き着く。
活動を続けるなかで、見る側の気持ちを意識するようになった一方で、
創作そのものが楽しいという感覚は、今も変わらずそこにある

インスピレーションの源は、特別な出来事や派手な体験ではない。
目の前にありすぎて、つい見過ごしてしまうような当たり前すぎる風景だ。

その延長線上にあるデザイン観も、同じ方向を向いている。
そこに当たり前のように存在しているもの」。
強く主張するわけでもなく、気づけば生活の中に自然と馴染んでいる状態を良しとする。

このスタンスこそが、DELIGRAPHICSとのコラボレーションにおいて
無理なく共有された、ひとつの軸だった。

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